忘れっぽいOracleDBAのネタ帳

Oracle業務を遂行する上で役立たせる意味で作成しました。

Oracle10gR2の環境定義【接続記述子】

Oracle10gにおける環境定義書【接続識別子の設定(クライアントのみ)】のガイドラインを記します。
他のバージョンの場合でも参考にはなると思います。  
           
No. 設定項目 設定項目の説明 デフォルト 設定値 備考
31 ファイル名 接続記述子を定義(構成)するファイルの名称。 /oracle/product/10.2.0/db_1/NETWORK/ADMIN/tnsnames.ora -  
32 接続記述子(ネットワークサービス名) 宛先を示す特殊なフォーマットの記述子。以下に示す情報が含まれ、ネットワークサービス名(任意の名称)とマッピング - -  
33 PROTOCOL 複数のデバイスやコンピュータシステムが互いに通信するための規約を記述。 - -  
34 HOST ホスト名、または該当するIPアドレスを記述。 - - IPアドレスに紐付けられたホスト名、またはIPアドレスそのものを設定。
35 PORT ポート番号を記述。 1521 -  
36 SERVER サーバが専用サーバ(dedicated)なのか、共有サーバ(shared)なのかを指定する。 shared(ディスパッチャが無ければ、dedicated) -  
37 SERVICE_NAME 初期化パラメータDB_NAMEおよび初期化パラメータDB_DOMAINで構成されるグローバル・データベース名(初期化パラメータSERVICE_NAMESの値)と同じになる。 グローバル・データベース名 -  
以上        

Oracle10gR2の環境定義【プロファイル】

Oracle10gにおける環境定義書【プロファイルの設定(サーバおよびクライアント)】のガイドラインを記します。
他のバージョンの場合でも参考にはなると思います。  
           
No. 設定項目 設定項目の説明 デフォルト 設定値 備考
28 ファイル名 プロファイルを定義(構成)するファイルの名称。 /oracle/product/10.2.0/db_1/NETWORK/ADMIN/sqlnet.ora /oracle/product/10.2.0/ncddb/NETWORK/ADMIN/sqlnet.ora  
29 sqlnet.expire_time(TNSタイムアウト値) クライアント/ サーバーの接続がアクティブであることを確認するプローブの送信時間間隔(分単位)を指定します。0 より大きい値を設定して、クライアントの異常終了で接続が無限にオープン状態にならないようにします。終了済接続や使用されなくなった接続を検出したプローブは、エラーを返し、それによってサーバー・プロセスが終了します。このオプションは、通常は一度に複数の接続を処理するデータベース・サーバーに対して設定します。 終了済接続の検出機能を使用する上での制約は、次のとおりです。 ・equeathed 接続では使用できません。 ・プローブ・パケットはごく小さいものですが、ネットワーク・パフォーマンスを低下させるおそれのある余分な通信量を生成します。 ・使用しているオペレーティング・システムによっては、接続プローブ・イベントを他の発生イベントと区別するために、サーバーで追加の処理を行う必要がある場合があります。このために、ネットワーク・パフォーマンスが低下する場合もあります。 - 10  
30 NAMES.DIRECTORY_PATH ネーミング・メソッドの優先順位を指定。右記の値の意味は以下の通り。 ・TNSNAMESは、ネット・サービス名を、クライアントのtnsnames.ora ファイルで解決する場合に選択。 ・EZCONNECTは、クライアントが、ホスト名、ポート名(オプション)およびサービス名(オプション)で構成されるTCP/IP 接続識別子を使用できるようにする場合、または既存の名前解決サービスや集中管理された一連の/etc/hosts ファイルを使用してホスト名の別名を解決できるようにする場合に選択。 - NAMES.DIRECTORY_PATH= (EZCONNECT)  
以上        

Oracle10gR2の環境定義【リスナー】

Oracle10gにおける環境定義書【リスナーの設定(サーバのみ)】のガイドラインを記します。
他のバージョンの場合でも参考にはなると思います。  
           
No. 設定項目 設定項目の説明 デフォルト 設定値 備考
21 ファイル名 リスナーを定義(構成)するファイルの名称。 /oracle/product/10.2.0/db_1/NETWORK/ADMIN/listener.ora /oracle/product/10.2.0/ncddb/NETWORK/ADMIN/listener.ora  
22 リスナー名 リスナーの名称で、listener.oraファイル内で一意。LOCAL_LISTENER初期化パラメータで指定。 LISTENER LSNRNCD  
23 プロトコル 複数のデバイスやコンピュータシステムが互いに通信するための規約。 - tcp  
24 PORT ポート番号を記述。 1521 1521  
25 TRACE_LEVEL_リスナ名 トレース機能によりリスナーで記録される詳細レベルを指定。トレース・レベルは、0(ゼロ)から16 までの数値(0 はトレースなし、16 は最大限のトレースを表す)か、off、admin、user またはsupportの値で指定。 ・off(0 と同じ)はトレースを実行しない。 ・user(4 と同じ)はユーザーによるエラー条件を特定するためのトレースを実行する。 ・admin(6 と同じ)はインストレーション固有の問題を特定するためのトレースを実行しない。 ・support(16 と同じ)はトラブルシューティング情報のトレース情報をオラクル社カスタマ・サポート・センターに提供するためのトレースを実行する。 off admin  
26 SID_NAME Oracleインスタンス名。初期化パラメータinstance_nameの値と同じ。   ncddb  
27 ORACLE_HOME Oracleのホーム・ディレクトリ(「$ORACLE_HOME」) /oracle/product/10.2.0/db_1 /oracle/product/10.2.0/ncddb  
以上        

Oracle10gR2の環境定義【環境定義】

Oracle10gにおける環境定義書【環境変数】のガイドラインを記します。
他のバージョンの場合でも参考にはなると思います。  
           
No. 設定項目 設定項目の説明 デフォルト 設定値 備考
8 EDITOR SQLPlus で edit コマンド を使用した場合に起動するエディタファイル。 デフォルトは ed ラインエディタに設定されているため SQL*Plus で edit してエディタから抜け出せない入門者が必ず出る。  ed (export EDITOR=vi) vi SQLPlus で edit コマンド を使用した場合に起動するエディタファイル。 デフォルトは ed ラインエディタに設定されているため SQL*Plus で edit してエディタから抜け出せない入門者が必ず出る。 
9 NLS_LANG データベースへ接続する端末の言語、テリトリ、キャラクタセットを一度に設定するための環境変数。 LANGUAGE = American / TERRITORY = Japan にしておくとメッセージが文字化けしない。また、Americanでなく Englishでも問題ない。 Japaneseでなく Americanにする理由:Oracle のインストールには X-Window がインストールしてある環境で行われるものの、データベース専用機の場合にはリモート接続による管理で X サーバを動作させてい American_Japan.JA16EUCTILDE Japanese_Japan.JA17EUCTILDE データベースへ接続する端末の言語、テリトリ、キャラクタセットを一度に設定するための環境変数。 LANGUAGE = American / TERRITORY = Japan にしておくとメッセージが文字化けしない。また、Americanでなく Englishでも問題ない。 Japaneseでなく Americanにする理由:Oracle のインストールには X-Window がインストールしてある環境で行われるものの、データベース専用機の場合にはリモート接続による管理で X サーバを動作させてい
10 ORA_NLS10 言語とテリトリの定義ファイルが保存されているディレクトリパス。 $ORACLE_HOME/nls/data デフォルト 言語とテリトリの定義ファイルが保存されているディレクトリパス。
11 ORACLE_BASE Optimal Flexible Architecture(OFA) というガイドラインにおいてインストールのディレクトリ構造のベース(基点)。必須ではないが、設定してあると何かと便利。 /u01/opt/app/oracle (export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle) /oracle Optimal Flexible Architecture(OFA) というガイドラインにおいてインストールのディレクトリ構造のベース(基点)。必須ではないが、設定してあると何かと便利。
12 ORACLE_HOME Oracleをインストールしている(しようとする)ディレクトリを指定。 インストール時には Universal Installer が必要な環境変数を自動で補完するので環境変数を設定せずにインストール作業を行なうこと。 $ORACLE_BASE/product/10.2.0/db_1 (export ORACLE_HOME=$ORACLE_BASE/product/10.2.0/db_1) $ORACLE_BASE/product/10.2.0/ncddb Oracleをインストールしている(しようとする)ディレクトリを指定。 インストール時には Universal Installer が必要な環境変数を自動で補完するので環境変数を設定せずにインストール作業を行なうこと。
13 ORACLE_PATH Oracle のアプリケーションが使用するファイルの検索パス。SQL*Plus の @コマンドの検索パスにも使用される。 (export ORACLE_PATH=~/myscripts)   Oracle のアプリケーションが使用するファイルの検索パス。SQL*Plus の @コマンドの検索パスにも使用される。
14 ORACLE_SID インスタンス識別子、接続するインスタンスを設定する。 orcl ncddb インスタンス識別子、接続するインスタンスを設定する。
15 SQLPATH SQL*Plus の起動時に指定したスクリプトSQL*Plus コマンド のSTART で指定したスクリプト、および、ユーザ・プロファイル(login.sql) の検索パス。 - - SQL*Plus の起動時に指定したスクリプトSQL*Plus コマンド のSTART で指定したスクリプト、および、ユーザ・プロファイル(login.sql) の検索パス。
16 TNS_ADMIN Net Service 関連構成ファイルを格納しているディレクトリ。(TNSNAME.ORA、LISTENER.ORA、SQLNET.ORA など) テスト運用などでデフォルトディレクトリはパーミッションなどから変更が面倒な場合などにも利用できる。 - - Net Service 関連構成ファイルを格納しているディレクトリ。(TNSNAME.ORA、LISTENER.ORA、SQLNET.ORA など) テスト運用などでデフォルトディレクトリはパーミッションなどから変更が面倒な場合などにも利用できる。
17 TWO_TASK デフォルトの接続識別子を設定する。 TWO_TASK=connect_string の場合、sqlplus hoge/hoge_pass ⇒ sqlplus hoge/hoge_pass@connect_string と同じ意味になる。 - - デフォルトの接続識別子を設定する。 TWO_TASK=connect_string の場合、sqlplus hoge/hoge_pass ⇒ sqlplus hoge/hoge_pass@connect_string と同じ意味になる。
18 LD_LIBRARY_PATH UNIX上でライブラリの検索に使用するパスを指定する環境変数 $ORACLE_HOME/lib デフォルト UNIX上でライブラリの検索に使用するパスを指定する環境変数
19 PATH Oracleの実行ファイルのパスを設定。通常は%ORACLE_HOME%\bin。PATH の設定に関係なく、すべてのソフトウェアは正常に動作する。 $ORACLE_HOME/bin %ORACLE_HOME%\bin(※) Oracleの実行ファイルのパスを設定。通常は%ORACLE_HOME%\bin。PATH の設定に関係なく、すべてのソフトウェアは正常に動作する。
26 SID_NAME Oracleインスタンス名。初期化パラメータinstance_nameの値と同じ。   ncddb  
27 ORACLE_HOME Oracleのホーム・ディレクトリ(「$ORACLE_HOME」) /oracle/product/10.2.0/db_1 /oracle/product/10.2.0/ncddb  
以上        

Oracle10gR2の環境定義【DB基本設定】

Oracle10gにおける環境定義書【DB基本設定】のガイドラインを記します。
他のバージョンの場合でも参考にはなると思います。  
           
No. 設定項目 設定項目の説明 デフォルト 設定値 備考
1 データベース名 データベースの名称。 orcl ncddb 各業務を表した名称とした。
2 インスタンス インスタンスの名称。1つのデータベースに対して複数のインスタンスを持てるが、本システムはシングル・インスタンス構成(データベースとインスタンスは、1対1)となる。 orcl ncddb シングル・インスタンス構成なので、データベース名と同じにした。
3 キャラクタ・セット Oracleデータベースで扱う言語コード OSのキャラクタ・セット JA16SJISTILDE HP-UXで扱う基本の文字コードSJISなので、JA16SJISあるいはJA16SJISTILDEの指定を推奨
4 各国語キャラクタ・セット NCHAR型やNVARCHAR2型、NCLOB型などで使用される文字コードであり、NLS_DATABASE_PARAMETERSディクショナリのPARAMETER列の値が「NLS_NCHAR_CHARACTERS」のVALUE列の値で確認できる。(CREATE DATABASE文のNATIONAL_CHARACTER_SET句で指定) AL16UTF16 AL16UTF16 デフォルトが推奨値。
5 ブロック・サイズ(標準) Oracleデータベースの最小I/O単位「Oracleデータブロック」のサイズ。(byte) 8192 8192 オンラインおよびバッチの両方ある通常のOLTPシステムなので標準的(中庸的)なブロック・サイズとした。
6 データベース運用モード ARCHIVELOGモード(循環してREDOログを使用し、上書き前にアーカイブする)およびNOARCHIVELOGモード(循環してREDOログを上書き)のことで、いづれのモードを採用するかでバックアップおよびリカバリの運用が異なる。 NOARCHIVELOG ARCHIVELOG 要求されるリカバリ運用を考慮して。
7 接続モード データベースへ接続するときのモードのことで、ユーザプロセスとサーバプロセスが、1対1の場合が専用サーバ接続、m対n(多くのユーザプロセス対少ないサーバプロセス)の場合が共有サーバ接続(両プロセス間にディスパッチャを介す)。 専用サーバ 専用サーバ  
以上        

Oracle12cR1のパラメータ設定値

 
Oracle11gR2における初期化パラメータの、推奨値とその根拠を記します。
各パラメータの詳細はマニュアルを参照してください。
空欄および推奨値が記されていないパラメータはデフォルトとします。
         
No. パラメータ名 11g (R2) 11g (R1) 推奨値とその根拠
5 active_instance_count 2インスタンス構成のRACでのみ使用し、値を1として最初に起動したインスタンスをプライマリーとする。
6 aq_tm_processes システムの自動チューニングを利用するためにも、デフォルト(0)を推奨する。
7 archive_lag_target アーカイブログのスイッチ時間をチューニングして決定する。値が低いとパフォーマンスの低下につながる。
8 asm_diskgroups ASMのディスク・グループ名を全てリストする。
9 asm_diskstring デフォルト(NULL)がほとんど最適であり推奨する。
10 asm_power_limit 値が高いと再調整時間は短くなるが、I/Oリソース量は多くなるのでバランスを取る。
11 asm_preferred_read_failure_groups ASMの障害ディスク・グループ名を指定する。
12 audit_file_dest 監査ログを格納するディレクトリを指定する。
13 audit_sys_operations セキュリティのレベルを考慮した必要性から使用(true)する。
14 audit_syslog_level SYSLOGユーティリティを使用した監査ログ収集する場合に使用し、KERN.EMERGを推奨する。
15 audit_trail 監査ログを収集する場合に使用し、経験的に「db」を指定した。
16 awr_snspshot_time_offset      
17 background_core_dump 含めないこととします。
18 background_dump_dest 格納先を設定値のディレクトリにするため。
19 backup_tape_io_slaves RMANを使用しないため。
20 bitmap_merge_area_size PGA_AGGREGATE_TARGETを設定するため使用しない。無視される。
21 blank_trimming 空白として許さず、禁止とします。
22 circuits 特に制限しないため。
23 client_result_cache_lag  
24 client_result_cache_size  
25 clonedb      
26 cluster_database  
27 cluster_database_instances RACを使用しないため。
28 cluster_interconnects RACを使用しないため。
29 commit_logging  
30 commit_point_strength 特に設定しない。
31 commit_wait  
32 commit_write 特に設定しない。
33 compatible Oracle 10g R10.2.0」という製品、バージョン、リリースを使用するので、該当リリースのままで良い。
34 connection_brokers      
35 control_file_record_keep_time デフォルトで特に問題ない。
36 control_files 多重化は必須だが、デフォルト通り三重化とする。
37 control_management_pack_access  
38 core_dump_dest 格納先を右記の設定値とするため。
39 cpu_count 自動的に設定されるため。
40 create_bitmap_area_size PGA_AGGREGATE_TARGETを設定するため使用しない。無視される。
41 create_stored_outlines 特に考慮しないため。
42 cursor_bind_capture_destination      
43 cursor_sharing デフォルトで特に問題ない。→ 推奨値(バインド変数を使用しなくても同一のSQLと見なされる)なので。(業務後4/19)
44 cursor_space_for_time 特に考慮しないため。
45 db_nk_cache_size (n=2,4,8,16,32) 初期化パラメータDB_BLOCK_SIZEに「8192」(8K)と設定するため、このパラメータには設定しない。
46 db_block_buffers 初期化パラメータDB_CACHE_SIZEを設定するため。
47 db_block_checking 特に考慮しないため。
48 db_block_checksum デフォルトで特に問題ない。
49 db_block_size オンラインとバッチの両方ある通常のシステムのため。 (例えば、DWH(データウェアハウス)なら16384(B)と、大きめに設定)
50 db_cache_advice デフォルトで特に問題ない。
51 db_cache_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
52 db_create_file_dest 制御ファイルとREDOログファイルを分けて設定するので使用しない。
53 db_create_online_log_dest_n  (n=1-5) 制御ファイルとREDOログファイルを分けて設定するので使用しない。
54 db_domain 任意の名称のため右記とする。
55 db_file_multiblock_read_count 現行システムの値を考慮して。
56 db_file_name_convert 指定する場合は32だが、明示的に設定しないことが推奨されている。
57 db_files デフォルトで特に問題ない。
58 db_flash_cache_file      
59 db_flash_cache_size      
60 db_flashback_retention_target フラッシュバック機能を使用しないため。
61 db_keep_cache_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
62 db_lost_write_protect  
63 db_name  
64 db_recovery_file_dest  
65 db_recovery_file_dest_size  
66 db_recycle_cache_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
67 db_securefile  
68 db_ultra_safe  
69 db_unique_name  
70 db_unrecoverable_scn_tracking      
71 db_writer_processes デフォルト
72 dbwr_io_slaves 特に考慮しないため。
73 ddl_lock_timeout  
74 deferred_segment_creation      
75 dg_broker_config_file1,2 特に考慮しないため。
76 dg_broker_start 特に考慮しないため。
77 diagnostic_dest  
78 disk_asynch_io 現行システムの値を考慮して。
79 dispatchers 共有サーバ構成ではなく専用サーバのため。
80 distributed_lock_timeout 特に考慮しないため。
81 dml_locks デフォルトで特に問題ない。
82 dnfs_batch_size    
83 dst_upgrade_insert_conv    
84 enable_ddl_logging    
80a enable_goldengate_replication    
81 enable_pluggable_database      
82 event 特に考慮しないため。
83 fal_client  特に考慮しないため。
84 fal_server  特に考慮しないため。
85 fast_start_mttr_target 特に考慮しないため。
86 fast_start_parallel_rollback デフォルトで特に問題ない。
87 file_mapping 特に考慮しないため。
88 fileio_network_adapters 特に考慮しないため。
89 filesystemio_options 特に考慮しないため。
90 fixed_date 特に考慮しないため。
91 gcs_server_processes RACを使用しないため。
92 global_context_pool_size 無視される。
93 global_names 特に考慮しないため。
94 global_txn_processes  
95 hash_area_size 共有サーバ構成ではないし、PGA_AGGREGATE_TARGETを設定するため使用しない。
96 heat_map      
97 hi_shared_memory_address 特に考慮しないため。
98 hs_autoregister 推奨値なので。
99 ifile 特に考慮しないため。
100 instance_groups RACを使用しないため。
101 instance_name だが、シングル・インスタンス構成なので、一般的なDB名と同じにした。
102 instance_number  
103 instance_type ASMを使用しないため。
104 java_jit_enabled  
105 java_max_sessionspace_size 特に考慮しないため。
106 java_pool_size SGA_TARGETを設定するため。
107 java_soft_sessionspace_limit 特に考慮しないため。
108 job_queue_processes 特に考慮しないため。
109 large_pool_size SGA_TARGETを設定するため。
110 ldap_directory_access 特に考慮しないため。
111 ldap_directory_sysauth  
112 license_max_sessions 特に考慮しないため。
113 license_max_users 特に考慮しないため。
114 license_sessions_warning 初期化パラメータlicense_max_sessionsとともに、特に考慮しないため。
115 listener_networks      
116 local_listener 各システム名を考慮して設定。
117 lock_name_space 無視される。
118 lock_sga 推奨値なので。
119 log_archive_config 特に考慮しないため。
120 log_archive_dest Enterprise Edition を使用していて、尚且つLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを設定しているため。
121 log_archive_dest_n (n=1-10) 二重化にしてディスクの分散も図るため、このような位置に設定。
122 log_archive_dest_state_n (n=1-10) 先の、log_archive_dest_1、およびlog_archive_dest_2の設定を使用可能するため。
123 log_archive_duplex_dest Enterprise Edition をインストールしているが、LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを設定しているため。
124 log_archive_format だが、一般例として示されている書式なので。
125 log_archive_local_first デフォルトで特に問題ない。
126 log_archive_max_processes Oracle Database 10g リリース1(10.1)で廃止されたことにより設定しない。
127 log_archive_min_succeed_dest 二重化するため。
128 log_archive_trace 特に考慮しないため。
129 log_buffer 推奨値に近いが、必ずチューニングすること。
130 log_checkpoint_interval 現行システムの値を考慮して。
131 log_checkpoint_timeout デフォルトで特に問題ない。
132 log_checkpoints_to_alert 本番運用では特に考慮しないため。(開発(テスト)時には有効としても良い)
133 log_file_name_convert 特に考慮しないため。
134 max_dispatchers 共有サーバ構成ではないので、初期化パラメータDISPATCHERSとともに本パラメーも設定しない。
135 max_dump_file_size 推奨値なので。 (ただし、UNLIMITEDを指定した場合、必ず容量チェックを行うこと)
136 max_enabled_roles 特に考慮しないため。
137 max_shared_servers 共有サーバ構成を取らないため。
138 max_strins_file      
139 memory_max_target  
140 memory_target  
141 nls_calendar 現行システムの値を考慮して。
142 nls_comp 現行システムの値を考慮して。
143 nls_currency 現行システムの値を考慮して。
144 nls_date_format 現行システムの値を考慮して。
145 nls_date_language 現行システムの値を考慮して。
146 nls_dual_currency 現行システムの値を考慮して。
147 nls_iso_currency 現行システムの値を考慮して。
148 nls_language 環境変数NLS_LANGから値は導出されるので。
149 nls_length_semantics デフォルトで特に問題ない。
150 nls_nchar_conv_excp 特に考慮しないため。
151 nls_numeric_characters 導出される値で特に問題はないため。
152 nls_sort 導出される値で特に問題はないため。
153 nls_territory 日本ベースのシステムのため。
154 nls_timestamp_format 導出される値で特に問題はないため。
155 nls_timestamp_tz_format 導出される値で特に問題はないため。
156 noncdb_compatible      
157 O7_DICTIONARY_ACCESSIBILITY より厳しいセキュリティのため。
158 object_cache_max_size_percent デフォルトで特に問題ない。
159 object_cache_optimal_size 特に考慮しないため。
160 olap_page_pool_size 特に考慮しないため。
161 open_cursors アプリケーション要件によりシステムに適した値を設定するが、通常は500以上との指針により。
162 open_links 特に考慮しないため。
163 open_links_per_instance 特に考慮しないため。
164 optimizer_adaptive_features      
165 optimizer_adaptive_reporting_only      
166 optimizer_capture_sql_plan_baselines  
167 optimizer_dynamic_sampling 特に考慮しないため。
168 optimizer_features_enable 使用リリースは、10.2なのでデフォルトで特に問題ない。
169 optimizer_index_caching OLTPは90、DWHはデフォルト
170 optimizer_index_cost_adj OLTPは25、DWHはデフォルト
171 optimizer_mode OLTP、WebAPは「FIRST_ROWS(_n)」(レスポンス重視)、DWHやバッチ処理は「ALL_ROWS」(スレープット重視)。 Nは、1、10、100、1000、10000。
172 optimizer_secure_view_merging デフォルトで特に問題ない。
173 optimizer_use_invisible_indexes  
174 optimizer_use_pending_statistics  
175 optimizer_use_sql_plan_baselines  
176 os_authent_prefix デフォルトで特に問題ない。
177 os_roles デフォルトで特に問題ない。
178 parallel_adaptive_multi_user デフォルトで特に問題ない。
179 parallel_automatic_tuning 無視される。
180 parallel_degree_limit    
181 parallel_degree_policy    
  parallel_execution_enabled      
182 parallel_execution_message_size デフォルトで特に問題ない。(「ほとんどのアプリケーションではデフォルト値で十分」とある)
183 parallel_force_local    
184 parallel_instance_group RACを使用しないため。
185 parallel_io_cap_enabled  
186 parallel_max_servers 特に考慮しないため。
187 parallel_min_percent 特に考慮しないため。
188 parallel_min_servers 特に考慮しないため。
189 parallel_min_time_threshold    
190 parallel_servers_target    
191 parallel_threads_per_cpu 特に考慮しないため。
192 pdb_file_name_convert      
193 permit_92_wrap_format    
194 pga_aggregate_limit      
195 pga_aggregate_target 自動PGAメモリ管理とするため。目安として設定するが、必ずチューニングすること。
196 plscope_settings  
197 plsql_ccflags 特に考慮しないため。
198 plsql_code_type 特に考慮しないため。
199 plsql_debugs 特に考慮しないため。
200 plsql_optimize_level 特に考慮しないため。
201 plsql_v2_compatibility 特に考慮しないため。
202 plsql_warnings 特に考慮しないため。
203 pre_page_sga 特に考慮しないため。
204 processes  
205 processor_group_name      
206 query_rewrite_enabled デフォルトで特に問題ない。
207 query_rewrite_integrity デフォルトで特に問題ない。
208 rdbms_server_dn 特に考慮しないため。
209 read_only_open_delayed デフォルトで特に問題ない。
210 recovery_parallelism デフォルトで特に問題ない。
211 recyclebin 特に考慮しないため。
212 redo_transport_user  
213 remote_dependencies_mode デフォルトで特に問題ない。
214 remote_listener 特に考慮しないため。
215 remote_login_passwordfile より厳しいセキュリティのためOS認証は採用しないので。
216 remote_os_authent 特に考慮しないため。
217 remote_os_roles デフォルトで特に問題ない。
218 replication_dependency_tracking 特に考慮しないため。
219 resource_limit デフォルトで特に問題ない。
220 resource_manager_cpu_allocation  
221 resource_manager_plan デフォルトで特に問題ない。
222 result_cache_max_result  
223 result_cache_max_size  
224 result_cache_mode  
225 result_cache_remote_expiration  
226 resumable_timeout 特に考慮しないため。
227 rollback_segments 無視される。(UNDO_MANAGEMENTは、「AUTO」に設定するので)
228 sec_case_sensitive_logon  
229 sec_max_failed_login_attmpts  
230 sec_protocol_error_further_action  
231 sec_protocol_error_trace_action  
232 sec_return_server_release_banner  
233 serial_reuse 無視される。
234 service_names 指定するdb_nameおよびdb_domainから決定する。
235 session_cached_cursors 特に考慮しないため。
236 session_max_open_files 特に考慮しないため。
237 sessions  
238 sga_max_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
239 sga_target  
240 shadow_core_dump 特に考慮しないため。
241 shared_memory_address 特に考慮しないため。
242 shared_pool_reserved_size 導出される値で特に問題はないため。
243 shared_pool_size SGA_TARGETを設定するので無視される。
244 shared_server_sessions 特に考慮しないため。
245 shared_servers デフォルトで特に問題ない。
246 skip_unusable_indexes 特に考慮しないため。
247 smtp_out_server デフォルトで特に問題ない。
248 sort_area_retained_size 導出される値で特に問題はないため。
249 sort_area_size 共有サーバ構成を取らないため。
250 spatial_vector_acceleration      
251 spfile  
252 sql_trace SQLチューニングの際には'TRUE'とするが、通常は負荷(コスト)が掛かるため。
253 sql92_security 特に考慮しないため。
254 sqltune_category 特に考慮しないため。
255 standby_archive_dest 特に考慮しないため。
256 standby_file_management 現用、待機という構成のため。
257 star_transformation_enabled 特に考慮しないため。
258 statistics_level デフォルトで特に問題ない。(開発時は、必要に応じて'ALL'もある)
259 streams_pool_size 初期化パラメータSGA_TARGETを設定するため無視される。
260 tape_asynch_io 特に考慮しないため。
261 temp_undo_enabled      
262 thread RACを使用しないため。
263 threaded_execution      
264 timed_os_statistics 非常にコスト(負荷)が掛かるため。
265 timed_statistics 推奨値であるし負荷が掛かるため。
266 trace_enabled 推奨値なので。
267 tracefile_identifier  
268 transactions 導出される値で特に問題はないため。
269 transactions_per_rollback_segment デフォルトで特に問題ない。
270 undo_management Oracleによってチューニングさせる、自動UNDO管理モードにするため。
271 undo_retention デフォルトで特に問題ない。
272 undo_tablespace  
273 unified_audit_sga_qieue_size      
274 use_dedicated_broker      
275 use_indirect_data_buffers 特に考慮しないため。
276 use_large_pages      
277 user_dump_dest 格納先を設定値のディレクトリにするため。
278 utl_file_dir 出力先を設定値のディレクトリにするため。
279 workarea_size_policy PGAの割当を自動管理するため。
280 xml_db_events  
   

Oracle11gR2のパラメータ設定値

Oracle11gR2における初期化パラメータの、推奨値とその根拠を記します。
各パラメータの詳細はマニュアルを参照してください。
空欄および推奨値が記されていないパラメータはデフォルトとします。
         
No. パラメータ名 11g (R1) 10g (R2) 推奨値とその根拠
5 active_instance_count シングルインスタンス構成なので。
6 aq_tm_processes 特に不要。
7 archive_lag_target 推奨値なので。
8 asm_diskgroups ASMを使用しないため。
9 asm_diskstring ASMを使用しないため。
10 asm_power_limit ASMを使用しないため。
11 asm_preferred_failure_groups    
12 audit_file_dest 格納先を設定値のディレクトリにするため。
13 audit_sys_operations 監査を行い、全ユーザを対象とするため。
14 audit_syslog_level 特に考慮しないため。
15 audit_trail  
  awr_snapshot_time_offset      
17 background_core_dump 含めないこととします。
18 background_dump_dest 格納先を設定値のディレクトリにするため。
19 backup_tape_io_slaves RMANを使用しないため。
20 bitmap_merge_area_size PGA_AGGREGATE_TARGETを設定するため使用しない。無視される。
21 blank_trimming 空白として許さず、禁止とします。
22 circuits 特に制限しないため。
23 client_result_cache_lag    
24 client_result_cache_size    
  CLONEDB      
26 cluster_database  
27 cluster_database_instances RACを使用しないため。
28 cluster_interconnects RACを使用しないため。
29 commit_logging    
30 commit_point_strength 特に設定しない。
31 commit_wait    
32 commit_write 特に設定しない。
33 compatible Oracle 10g R10.2.0」という製品、バージョン、リリースを使用するので、該当リリースのままで良い。
34 control_file_record_keep_time デフォルトで特に問題ない。
35 control_files 多重化は必須だが、デフォルト通り三重化とする。
36 control_management_pack_access    
37 core_dump_dest 格納先を右記の設定値とするため。
38 cpu_count 自動的に設定されるため。
39 create_bitmap_area_size PGA_AGGREGATE_TARGETを設定するため使用しない。無視される。
40 create_stored_outlines 特に考慮しないため。
  cursor_bind_capture_destination      
42 cursor_sharing デフォルトで特に問題ない。→ 推奨値(バインド変数を使用しなくても同一のSQLと見なされる)なので。(業務後4/19)
43 cursor_space_for_time 特に考慮しないため。
44 db_nk_cache_size (n=2,4,8,16,32) 初期化パラメータDB_BLOCK_SIZEに「8192」(8K)と設定するため、このパラメータには設定しない。
45 db_block_buffers 初期化パラメータDB_CACHE_SIZEを設定するため。
46 db_block_checking 特に考慮しないため。
47 db_block_checksum デフォルトで特に問題ない。
48 db_block_size オンラインとバッチの両方ある通常のシステムのため。 (例えば、DWH(データウェアハウス)なら16384(B)と、大きめに設定)
49 db_cache_advice デフォルトで特に問題ない。
50 db_cache_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
51 db_create_file_dest 制御ファイルとREDOログファイルを分けて設定するので使用しない。
52 db_create_online_log_dest_n  (n=1-5) 制御ファイルとREDOログファイルを分けて設定するので使用しない。
53 db_domain 任意の名称のため右記とする。
54 db_file_multiblock_read_count 現行システムの値を考慮して。
55 db_file_name_convert 特に考慮しないため。
56 db_files デフォルトで特に問題ない。
  db_flash_cache_file      
  db_flash_cache_file_size      
59 db_flashback_retention_target フラッシュバック機能を使用しないため。
60 db_keep_cache_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
61 db_lost_write_protect    
62 db_name  
63 db_recovery_file_dest  
64 db_recovery_file_dest_size  
65 db_recycle_cache_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
66 db_securefile    
67 db_ultra_safe    
68 db_unique_name  
  db_unrecoverble_SCN_TRACKING      
70 db_writer_processes デフォルト
71 dbwr_io_slaves 特に考慮しないため。
72 ddl_lock_timeout    
  defferred_segment_creation      
74 dg_broker_config_file1,2 特に考慮しないため。
75 dg_broker_start 特に考慮しないため。
76 diagnostic_test    
77 disk_asynch_io 現行システムの値を考慮して。
78 dispatchers 共有サーバ構成ではなく専用サーバのため。
79 distributed_lock_timeout 特に考慮しないため。
80 dml_locks デフォルトで特に問題ない。
  dst_upgrade_insert_conv      
  enable_ddl_logging      
83 event 特に考慮しないため。
84 fal_client  特に考慮しないため。
85 fal_server  特に考慮しないため。
86 fast_start_mttr_target 特に考慮しないため。
87 fast_start_parallel_rollback デフォルトで特に問題ない。
88 file_mapping 特に考慮しないため。
89 fileio_network_adapters 特に考慮しないため。
90 filesystemio_options 特に考慮しないため。
91 fixed_date 特に考慮しないため。
92 gc_files_to_locks 特に考慮しないため。 RACでは、全てのインスタンスに同じ値を設定する必要がある。
93 gcs_server_processes RACを使用しないため。
94 global_context_pool_size 無視される。
95 global_names 特に考慮しないため。
96 global_txn_processes    
97 hash_area_size 共有サーバ構成ではないし、PGA_AGGREGATE_TARGETを設定するため使用しない。
98 hi_shared_memory_address 特に考慮しないため。
99 hs_autoregister 推奨値なので。
100 ifile 特に考慮しないため。
101 instance_groups RACを使用しないため。
102 instance_name だが、シングル・インスタンス構成なので、一般的なDB名と同じにした。
103 instance_number  
104 instance_type ASMを使用しないため。
105 java_jit_enabled    
106 java_max_sessionspace_size 特に考慮しないため。
107 java_pool_size SGA_TARGETを設定するため。
108 java_soft_sessionspace_limit 特に考慮しないため。
109 job_queue_processes 特に考慮しないため。
110 large_pool_size SGA_TARGETを設定するため。
111 ldap_directory_access 特に考慮しないため。
112 ldap_directory_sysauth    
113 license_max_sessions 特に考慮しないため。
114 license_max_users 特に考慮しないため。
115 license_sessions_warning 初期化パラメータlicense_max_sessionsとともに、特に考慮しないため。
116 local_listener 各システム名を考慮して設定。
117 lock_name_space 無視される。
118 lock_sga 推奨値なので。
119 log_archive_config 特に考慮しないため。
120 log_archive_dest Enterprise Edition を使用していて、尚且つLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを設定しているため。
121 log_archive_dest_n (n=1-10) 二重化にしてディスクの分散も図るため、このような位置に設定。
122 log_archive_dest_state_n (n=1-10) 先の、log_archive_dest_1、およびlog_archive_dest_2の設定を使用可能するため。
123 log_archive_duplex_dest Enterprise Edition をインストールしているが、LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを設定しているため。
124 log_archive_format だが、一般例として示されている書式なので。
125 log_archive_local_first デフォルトで特に問題ない。
126 log_archive_max_processes Oracle Database 10g リリース1(10.1)で廃止されたことにより設定しない。
127 log_archive_min_succeed_dest 二重化するため。
128 log_archive_trace 特に考慮しないため。
129 log_buffer 推奨値に近いが、必ずチューニングすること。
130 log_checkpoint_interval 現行システムの値を考慮して。
131 log_checkpoint_timeout デフォルトで特に問題ない。
132 log_checkpoints_to_alert 本番運用では特に考慮しないため。(開発(テスト)時には有効としても良い)
133 log_file_name_convert 特に考慮しないため。
134 logmnr_max_persistant_sessions 無視される。
135 max_commit_propagation_delay 特に考慮しないため。
136 max_dispatchers 共有サーバ構成ではないので、初期化パラメータDISPATCHERSとともに本パラメーも設定しない。
137 max_dump_file_size 推奨値なので。 (ただし、UNLIMITEDを指定した場合、必ず容量チェックを行うこと)
138 max_enabled_roles 特に考慮しないため。
139 max_shared_servers 共有サーバ構成を取らないため。
140 memory_max_target    
141 memory_target    
142 nls_calendar 現行システムの値を考慮して。
143 nls_comp 現行システムの値を考慮して。
144 nls_currency 現行システムの値を考慮して。
145 nls_date_format 現行システムの値を考慮して。
146 nls_date_language 現行システムの値を考慮して。
147 nls_dual_currency 現行システムの値を考慮して。
148 nls_iso_currency 現行システムの値を考慮して。
149 nls_language 環境変数NLS_LANGから値は導出されるので。
150 nls_length_semantics デフォルトで特に問題ない。
151 nls_nchar_conv_excp 特に考慮しないため。
152 nls_numeric_characters 導出される値で特に問題はないため。
153 nls_sort 導出される値で特に問題はないため。
154 nls_territory 日本ベースのシステムのため。
155 nls_timestamp_format 導出される値で特に問題はないため。
156 nls_timestamp_tz_format 導出される値で特に問題はないため。
157 O7_DICTIONARY_ACCESSIBILITY より厳しいセキュリティのため。
158 object_cache_max_size_percent デフォルトで特に問題ない。
159 object_cache_optimal_size 特に考慮しないため。
160 olap_page_pool_size 特に考慮しないため。
161 open_cursors アプリケーション要件によりシステムに適した値を設定するが、通常は500以上との指針により。
162 open_links 特に考慮しないため。
163 open_links_per_instance 特に考慮しないため。
164 optimizer_capture_sql_plan_baselines    
165 optimizer_dynamic_sampling 特に考慮しないため。
166 optimizer_features_enable 使用リリースは、10.2なのでデフォルトで特に問題ない。
167 optimizer_index_caching デフォルトで特に問題ない。
168 optimizer_index_cost_adj デフォルトで特に問題ない。
169 optimizer_mode デフォルトで特に問題ない。
170 optimizer_secure_view_merging デフォルトで特に問題ない。
171 optimizer_use_invisible_indexes    
172 optimizer_use_pending_statistics    
173 optimizer_use_sql_plan_baselines    
174 os_authent_prefix デフォルトで特に問題ない。
175 os_roles デフォルトで特に問題ない。
176 parallel_adaptive_multi_user デフォルトで特に問題ない。
177 parallel_automatic_tuning 無視される。
  parallel_degree_limit      
  parallel_degree_policy      
180 parallel_execution_message_size デフォルトで特に問題ない。(「ほとんどのアプリケーションではデフォルト値で十分」とある)
  parallel_force_local      
182 parallel_instance_group RACを使用しないため。
183 parallel_io_cap_enabled    
184 parallel_max_servers 特に考慮しないため。
185 parallel_min_percent 特に考慮しないため。
186 parallel_min_servers 特に考慮しないため。
  parallel_min_time_threhold      
  parallel_servers_target      
189 parallel_threads_per_cpu 特に考慮しないため。
190 pga_aggregate_target 自動PGAメモリ管理とするため。目安として設定するが、必ずチューニングすること。
191 plscope_settings    
192 plsql_ccflags 特に考慮しないため。
193 plsql_code_type 特に考慮しないため。
194 plsql_compiler_flags 特に考慮しないため。
195 plsql_debug 特に考慮しないため。
196 plsql_native_library_dir 特に考慮しないため。
197 plsql_native_library_subdir_count 特に考慮しないため。
198 plsql_optimize_level 特に考慮しないため。
199 plsql_v2_compatibility 特に考慮しないため。
200 plsql_warnings 特に考慮しないため。
201 pre_page_sga 特に考慮しないため。
202 processes  
203 query_rewrite_enabled デフォルトで特に問題ない。
204 query_rewrite_integrity デフォルトで特に問題ない。
205 rdbms_server_dn 特に考慮しないため。
206 read_only_open_delayed デフォルトで特に問題ない。
207 recovery_parallelism デフォルトで特に問題ない。
208 recyclebin 特に考慮しないため。
209 redo_transport_user    
210 remote_archive_enable デフォルトで特に問題ない。
211 remote_dependencies_mode デフォルトで特に問題ない。
212 remote_listener 特に考慮しないため。
213 remote_login_passwordfile より厳しいセキュリティのためOS認証は採用しないので。
214 remote_os_authent 特に考慮しないため。
215 remote_os_roles デフォルトで特に問題ない。
216 replication_dependency_tracking 特に考慮しないため。
217 resource_limit デフォルトで特に問題ない。
218 resource_manager_cpu_allocation    
219 resource_manager_plan デフォルトで特に問題ない。
220 result_cache_max_result    
221 result_cache_max_size    
222 result_cache_mode    
223 result_cache_remote_expiration    
224 resumable_timeout 特に考慮しないため。
225 rollback_segments 無視される。(UNDO_MANAGEMENTは、「AUTO」に設定するので)
226 sec_case_sensitive_logon    
227 sec_max_failed_login_attmpts    
228 sec_protocol_error_further_action    
229 sec_protocol_error_trace_action    
230 sec_return_server_release_banner    
231 serial_reuse 無視される。
232 service_names 指定するdb_nameおよびdb_domainから決定する。
233 session_cached_cursors 特に考慮しないため。
234 session_max_open_files 特に考慮しないため。
235 sessions  
236 sga_max_size 目安として設定するが、必ずチューニングすること。
237 sga_target  
238 shadow_core_dump 特に考慮しないため。
239 shared_memory_address 特に考慮しないため。
240 shared_pool_reserved_size 導出される値で特に問題はないため。
241 shared_pool_size SGA_TARGETを設定するので無視される。
242 shared_server_sessions 特に考慮しないため。
243 shared_servers デフォルトで特に問題ない。
244 skip_unusable_indexes 特に考慮しないため。
245 smtp_out_server デフォルトで特に問題ない。
246 sort_area_retained_size 導出される値で特に問題はないため。
247 sort_area_size 共有サーバ構成を取らないため。
248 spfile  
249 sql_trace SQLチューニングの際には'TRUE'とするが、通常は負荷(コスト)が掛かるため。
250 sql92_security 特に考慮しないため。
251 sqltune_category 特に考慮しないため。
252 standby_archive_dest 特に考慮しないため。
253 standby_file_management 現用、待機という構成のため。
254 star_transformation_enabled 特に考慮しないため。
255 statistics_level デフォルトで特に問題ない。(開発時は、必要に応じて'ALL'もある)
256 streams_pool_size 初期化パラメータSGA_TARGETを設定するため無視される。
257 tape_asynch_io 特に考慮しないため。
258 thread RACを使用しないため。
259 timed_os_statistics 非常にコスト(負荷)が掛かるため。
260 timed_statistics 推奨値であるし負荷が掛かるため。
261 trace_enabled 推奨値なので。
262 tracefile_identifier 右の例では、sid はOracle インスタンスID、pid はプロセスID、traceid はTRACEFILE_IDENTIFIER パラメータの値を示す。
263 transactions 導出される値で特に問題はないため。
264 transactions_per_rollback_segment デフォルトで特に問題ない。
265 undo_management Oracleによってチューニングさせる、自動UNDO管理モードにするため。
266 undo_retention デフォルトで特に問題ない。
267 undo_tablespace  
268 use_indirect_data_buffers 特に考慮しないため。
269 user_dump_dest 格納先を設定値のディレクトリにするため。
270 utl_file_dir 出力先を設定値のディレクトリにするため。
271 workarea_size_policy PGAの割当を自動管理するため。
272 xml_db_events