忘れっぽいOracleDBAのネタ帳

Oracle業務を遂行する上で役立たせる意味で作成しました。

Oracle10gR2の環境定義【接続記述子】

Oracle10gにおける環境定義書【接続識別子の設定(クライアントのみ)】のガイドラインを記します。
他のバージョンの場合でも参考にはなると思います。  
           
No. 設定項目 設定項目の説明 デフォルト 設定値 備考
31 ファイル名 接続記述子を定義(構成)するファイルの名称。 /oracle/product/10.2.0/db_1/NETWORK/ADMIN/tnsnames.ora -  
32 接続記述子(ネットワークサービス名) 宛先を示す特殊なフォーマットの記述子。以下に示す情報が含まれ、ネットワークサービス名(任意の名称)とマッピング - -  
33 PROTOCOL 複数のデバイスやコンピュータシステムが互いに通信するための規約を記述。 - -  
34 HOST ホスト名、または該当するIPアドレスを記述。 - - IPアドレスに紐付けられたホスト名、またはIPアドレスそのものを設定。
35 PORT ポート番号を記述。 1521 -  
36 SERVER サーバが専用サーバ(dedicated)なのか、共有サーバ(shared)なのかを指定する。 shared(ディスパッチャが無ければ、dedicated) -  
37 SERVICE_NAME 初期化パラメータDB_NAMEおよび初期化パラメータDB_DOMAINで構成されるグローバル・データベース名(初期化パラメータSERVICE_NAMESの値)と同じになる。 グローバル・データベース名 -  
以上